メンバー

吉田 泰志 代表理事
きこり
森林整備・再生事業/空間づくり事業 責任者

福岡県大牟田市出身、1987年生まれ。福岡県立博多青松高等学校卒業。
造園業、園芸店、ボディワーカーなどを経て、2015年に地域おこし協力隊として伊豆市に移住。
森林組合にて林業の現場とプランナー業務を学ぶ。

現在は山仕事から見える日本文化を面白く感じている。
東洋、西洋、わびさび、神道、テクノロジーが入り混じる山仕事を模索中。
そこから、山を中心にした、生態系と調和する新しいムラを模索している。


小林 耕宇 理事

幼少期よりアレルギーなどで薬の手放せない生活が続く中、20代で出会った東洋医学で改善し、漢方・ハーブやアロマなどの自然療法を学びながら鍼灸師の道を志す。
2003年、資格取得のために伊豆に移住。卒後、伊東で開業。2014年縁あって自然食品の店を引き継ぐ。
その頃からメンバーの平山のもんじゃプロジェクトに参加し山に入るようになると、一見豊かな自然に見えている山も人の手が入らなくなったことで荒れている様を目の当たりにする。
2017年知己を得た吉野の木こりの話を聞くにつれ、次世代に豊かな恵の山として残していかなければ!との思いにかられ、志を同じくする仲間と「伊豆の杣人舎」を立ち上げる


平山 早苗 理事
商品開発 黒文字 担当
自然療法を学んでいた1999年。映画「パッチアダムス」を見て感動。実在のアダムス・ハンターに憧れ、日本に「セラピー村」を創りたいと夢を抱く。
2001年離婚を機に人生をやり直す決意をし、一人息子と犬を連れて伊豆に移住。
伊豆高原に小さなリラクゼーションサロン&フェアトレード雑貨店「マザーアース 」をオープン。
ホテルやスパ施設などにエステサロンを展開しスタッフの育成にも力を注ぐ。
2007年、癒しのコミュニティスペース「izuピースビレッジ」の運営を始める。
引きこもりの子どもに関わることがきっかけで、自然の中での仕事創りを模索。
伊東に明治時代から歴史のある天然香料黒文字事業を復興し6次産業化すべく「温故知新のもんじゃプロジェクト」に邁進中。


高橋 洋平 社員
空間づくり事業 担当
一人親方の庭師。主に個人邸の庭の手入れ、庭づくりを行う。
大学時代に文明社会の在り方に疑問を感じ、卒業後、学んでいたこととは全く関係のない、自然と向き合う仕事を探す。
縁あって植木屋修行をすることとなり、伊豆移住を機に独立。
庭を、人と自然をつなぐ場として捉え、木、石、土、水など自然物と日々向き合っている。
年々、木や山が傷んでいく姿にいたたまれなくなり、庭だけでなく山も仕事の場としたいと考え始める。軌を一にするように杣人舎立ち上げメンバーとして参加。
これからは庭だけでなく山も整えていき、伊豆半島を聖地と呼べるような自然環境に変えていきたいと考えている。自然との共生でなく、自然と一つになることが人生の目的。